ハワイ旅行の持ち物リスト。シチュエーション別チェックリストとして参考にしてね!


ハワイで楽しい旅行にするために、ここではシチュエーション別で持つべきもの、持っておくと便利なものを紹介します。

<どのシチュエーションでも共通の持ち物リスト>

日焼け止め
ハワイは直射日光が強いため、曇りの日でも紫外線も強く何も対策していなければ日焼けをして痛い目にあいます。
高いSPF日焼け止めは必要です。1度つけたから大丈夫とはいかず、何度か塗る必要があります。
ただし、少しずつゆっくり日焼けしたい場合は1度つけるくらいでもいいでしょう。
最近では、サンゴの白化や島の海の生息地へのその他の被害を防ぐために、サンゴ礁に安全な日焼け止めを用意してくださいね。

帽子
日焼け止めと帽子を被ることで紫外線を予防することができますが、帽子の重要性はそれだけではありません。
直射日光を防ぐことで熱中症予防にもなります。

サングラス

昼間のカジュアルウェアのためのTシャツとショーツ。
この格好は観光に理想的です。
ハワイのほとんどの場所でのディナーは派手な服を必要としません。(ドレスコード無し)
代わりに、ほとんどの施設は「リゾートウェア」をおすすめしてます。

一般的に、男性用のリゾートウェアはカーキ色のショートパンツやスラックス、襟付きシャツを意味しますが、女性の場合は華やかなスカートやサンドレスからカプリやドレスショーツまで多岐にわたります。

カメラとメモリーカード

ガイドブック

身分証明書などの重要な物
・パスポート
・運転免許証
・クレジットカード
・旅行関連の書類


<山>

虫除け
あなたが通常どんな店のキャンプ場でも見つけることができる前処理された、湿ったタオルを試してください。

ジャケット
風と雨対策として薄手のジャケットを用意することをお勧めします。

折りたたみ傘またはレインジャケット
ハワイは雨季と乾季があります。雨季の場合は傘は必須。
また、急激な雨雲の発達によるスコールもありますので携帯できる折りたたみ傘を持っておくと便利です。
おすすめは薄いレインジャケットです。折りたたみ傘は重さもあるしスペースを取りますが、レインジャケットは軽さもあり荷物スペースに困ることはほぼありません。最悪捨てればよいです。

双眼鏡
野生生物、山での溶岩や海でのザトウクジラを見るための双眼鏡です。

アウトドアウェア
マウイ島のハレアカラ山やハワイ島のマウナケア山で長時間過ごす場合、またはアップカントリーマウイ島やハワイ火山国立公園などの高地でのキャンプには特には重要です。

スニーカー
山を歩くのにサンダルで行ってはいけません!なぜなら歩きにくいからです。以上


<海・ビーチ>

■ビーチバッグ
ビーチで過ごすためのビーチバッグを持っていることを確認してください。

■応急処置キット
お子さんがいる場合は特に緊急用の小さな応急処置キットを持っておくと使う必要が出てくるかもしれません。海で泳ぐと岩に足をぶつけたり、すべってケガをすることもありますので、何かあった時のために便利です。

■防水バッグ
泳ぐ場合など、現金、カード、ホテルの鍵など、常にあなたと一緒に身に付けられる貴重品を入れる防水バッグは用意しましょう。

■カバーアップ
ビーチに出入りすることができるように水着の上から着る、カバーアップを持参することを忘れないでください。
オシャレなカバーアップ
https://www.cafeglobe.com/2014/05/037947coverup_swimwear.html

ウォーターシューズ
泥だらけの地形を覆うことがよくあります。ハワイに重いハイキングシューズを持ってくる代わりに、私達はこれらの軽量でメッシュのウォーターシューズを強くお勧めします。

ラッシュガード
ハワイの太陽は冬でも驚くほど強いです。水中だからと言って安心しないでください。


<ゴルフ>

■ゴルフウェア
ほとんどのゴルフコースでは適切なゴルフウェアが必要です。
ゴルフウェアとは、襟付きのシャツやショートパンツ、またはスラックスのことです。
デニム(ジーパン)、カーゴ、スポーツのショートパンツはNGです。
心配の方は、コースまたはショップ、旅行会社に連絡することをお勧めします。

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